東京都視覚障害者生活支援センター・就労移行支援部門

訓練室の写真

パソコンの画面情報は、画面読み上げソフトで確認することができます。
「視覚に障害があると、働けないのですか?」こんなご質問に私たちは「いいえ」とお答えします。
画面読み上げソフト(スクリーンリーダー)の利用とキーボード操作により、パソコンを使う。
これがあなたが目指す働くことへの第一歩です。あなたもぜひチャレンジしてみませんか。
そのようなあなたを私たちは全力で応援します。

確かなスキルが仕事につながる

スキルを身につけていただくために、2つのコースがあります。
まず、仕事で使う基本的なパソコン力を習得するコース(基礎コース、名称 チャレンジ)
次に、さらなるパソコン力、ビジネスマナーを習得するコース(応用コース、名称 ビジネス)です。
使用するソフトは、エクセルやワード、PDFなどといったビジネスソフトが中心です。
当センターでは、実際の職場を想定した環境のもと、1人1台のパソコンを使って、訓練を実施
いたします。また、定着を図るために、練習問題や課題などを繰り返していきます。

主人公は 「あなた」です。

訓練は、1つ1つの積み重ねです。あなたの熱意、向上心があれば、その先にある壁を克服して
いけることでしょう。事務職、ヘルスキーパー等でパソコン力を必要としているあなた、スタッフと共に
歩んでいきましょう。

訓練室の写真
1人1台のパソコンを使って、訓練を実施いたします。

施術中のコミュニケーション風景
パソコンのスキルアップでカルテ管理も容易になります。
ヘルスキーパーのかたは、施術中のコミュニケーション方法なども 練習をしていきます。


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